ホットヨガのおすすめはどこ?大手3社を店舗数・料金・解約条件で比較【2026】

ホットヨガのおすすめはどこ?大手3社を店舗数・料金・解約条件で比較【2026】
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ホットヨガのスタジオは大手が3社(LAVA・CALDO・ロイブ)、さらに地域密着のスタジオが加わります。

「どこがおすすめか」は、通える場所にあるかでほぼ決まるのですが、その前提として各社の性格の違いを知っておくと選びやすくなります。

この記事ではLAVA・カルド・ロイブの3社を、店舗数・料金・やめるときの条件で並べています。

※ 店舗数は各社の公式サイトから実際に数え直した2026年9月時点の数字です。

目次

大手3社は、店舗数・料金・やめ方でこう違う

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LAVAカルドロイブ
店舗数450店舗以上74店69店
月会費6,800円〜16,800円8,800円〜19,800円店舗により異なる
月会費以外運営管理費680円/月
施設使用料2,500円(入会時)
店舗により異なる店舗により異なる
解約の締日前月15日毎月10日前々月20日
解約の適用翌月1日当月末解約月の末日
休会費(月)2,600円1,100円(最長3ヶ月)2,200円(最長3ヶ月)
特徴店舗数が最も多い
マシンピラティス併設店あり
プランが5段階
他店舗利用のサービスあり
プログラムが豊富
ホットヨガ大手3社の店舗数比較。LAVA450店舗以上・カルド74店・ロイブ69店

料金はいずれの社も店舗によって変わります。とくにロイブは公式サイトに「料金は店舗によって異なります」と明記されています。通う予定の店舗の料金ページで確認しておいてくださいね。

LAVA|通える場所が見つかりやすい

LAVA

公式サイトによると全国450店舗以上(2026年9月時点・YUKALA含む)。店舗数は、3社の中で突出しています。

ホットヨガは「通いやすさ」で続くかどうかが決まるので、この差は実際に効いてきます。プログラムは「目的に合わせて選べる35種類以上」とLAVA公式に記載があります。

注意したいのは月会費以外の費用です。運営管理費が月680円(税込)、入会時に施設使用料2,500円(税込)がかかります。こちらは、1年間の総額まで出した内訳はLAVAの料金の記事にまとめました。

店舗内にマシンピラティスのスタジオを併設した店(リントスル)があり、そこでは追加料金なしでマシンピラティスを受けられます(公式FAQ)。

ホットヨガの暑さが合わなかったときに、退会せず内容だけ変えられる可能性があるのは他社にない点と言えるでしょう。

CALDO(カルド)|プランを細かく選べる

ホットヨガ カルド

公式の店舗検索から数えると74店(2026年9月時点)。東京28・神奈川11・埼玉6・千葉6・大阪5と、首都圏に厚い構成です。

特徴はプランが5段階に分かれていることです。

月4回だけの「マンスリー4」から、全店通い放題の「プラチナ」まであり、通う頻度に合わせて選べます。

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プラン月会費(税込)利用時間帯
マンスリー48,800円〜10,780円全営業時間・月4回まで(繰り越しなし)
デイタイム9,900円〜11,880円平日18:00まで
フルタイム11,110円〜13,860円全営業時間
プレミアム13,750円〜16,940円全営業時間
プラチナ19,800円カルド全店・マピラ全店

※ginza9店は別料金(マンスリー4で14,850円、プラチナで31,900円)。公式サイトに「料金及びご利用内容は店舗により異なります」と記載があります。

ロイブ|プログラムの種類で選ぶ

ロイブ

公式の店舗一覧から数えると69店(2026年9月時点)。
イオンモール内の店舗が多く、買い物のついでに寄れる立地が目立ちます。

料金は公式サイトに「店舗によって異なります」と明記されており、全国一律の金額がありません。

・・ただし公式の会則には店舗をA〜Eの5地区に分けた料金表があり、フルタイムで9,930〜14,200円の幅があります。あわせて解約の締日が前々月20日と3社で最も早い点も含めて、ロイブの解約・料金の条件に整理しました。

目的別の選び方

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こういう人見るところ
近くに店があるか不安店舗数が最も多いLAVAから探すと見つかりやすい
月に4回くらいしか通えないカルドの「マンスリー4」など、回数の少ないプランがあるか
通い放題にしたい3社ともフルタイム系のプランあり。総額と1回あたりで比べる
暑さが不安体験でいちばん強度の低いクラスを指定できるか聞く
やめるときが心配締日と手続き方法。3社とも店頭対応(上の表)
そもそも合うか分からないやめたほうがいいと言われる理由で向き不向きを先に確認
ロイブが気になっているやめるときの条件が3社で最も厳しい。ロイブの解約・料金の条件で先に確認

選ぶ基準をもう少し細かく整理したい場合はスタジオを選ぶ際の基準5ポイントを用意しています。ホットヨガと常温ヨガで迷っているなら両者の違いからチェックしてください。

エリア別のスタジオを探す

結局のところ、続くかどうかは通う導線に乗っているかで決まります。

同じ料金でも乗り換えが1回増えると通う回数は落ちます。エリアごとに、実際にある店を料金・体験・アクセスで比べた記事を用意しています。

東京

神奈川・埼玉・千葉

その他の地域

溶岩を使ったタイプを探しているなら東京の溶岩ヨガスタジオにまとめています。

ホットヨガのおすすめ|よくある質問

結局どこがいちばんおすすめですか?

通える場所にあるかで決まります。そのうえで店舗数を優先するならLAVA(450店舗以上)、通う回数に合わせてプランを選びたいならカルド(5段階)が候補になります。まず自分のエリアの記事で、実際にある店を確認してください。

月会費のほかにお金はかかりますか?

LAVAは運営管理費が月680円(税込)、入会時に施設使用料2,500円(税込)がかかります。カルド・ロイブは店舗によって料金・内容が異なると公式に記載があるため、通う予定の店舗で確認してください。レンタル代や水を都度買う場合もそこに積み上がります。

体験レッスンだけ受けることはできますか?

3社とも体験レッスンを用意しています。合わなければ入会しない選択もできます。体験のときに、いちばん強度の低いクラスを指定できるか聞いておくと、暑さと運動量を一度に判断せずに済みます。

やめたくなったらすぐ解約できますか?

締日があり、店頭での手続きが必要です。LAVAは前月15日まで、カルドは毎月10日まで。1日過ぎると1ヶ月分よけいにかかるため、入会前に締日を知っておくと安心です。

男性でも通えますか?

男女共用の店舗があります。ただし女性専用の店舗も多いため、店舗ごとの確認が必要です。各エリアの記事で男女可否を明記しているので、通いたい店の項目を見てください。

ホットヨガと常温ヨガはどちらがいいですか?

目的によります。汗をかいてすっきりしたいならホットヨガ、姿勢や体幹を落ち着いて整えたいなら常温という分け方が目安です。詳しくは「ホットヨガと常温ヨガの違い」の記事で整理しています。

まずエリアで絞る!料金と締日はそのあと

大手3社を並べると、LAVAは店舗数(450店舗以上)、カルドはプランの細かさ(5段階)、ロイブはプログラムの幅という違いになります。

ただし、どのスタジオも料金は店舗ごとに変わるので、最後は自分が通う店で確認するしかありません。

選ぶ順番としては、まずエリア別の記事で通える範囲に何があるかを見て、候補が2〜3件に絞れてから料金と締日を比べるのが早いです。

店が1つしかないエリアなら、比較する前に体験に行ったほうが判断が早いですね。

※店舗数・料金・解約条件は各社公式サイトで確認した2026年9月時点の内容です。店舗数はLAVAが公式表記、カルド・ロイブは公式の店舗一覧から実際に数えた数字です。店舗・プランにより異なる場合があるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。

Fit Style編集部
STORYLINE
Fit Styleでは、実際のスタジオ訪問による体験取材、公式サイト等の一次情報確認、Google口コミ調査をもとに記事を制作しています。美容・フィットネス分野の情報を継続的に調査・更新し、景品表示法およびステルスマーケティング規制に配慮したコンテンツ制作を行っています。

※ 発信掲載情報は現時点のものです。最新情報は各スタジオの公式サイトでご確認ください。
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