ペガサスの性格は?恋愛・仕事と、12タイプすべてとの相性【診断つき】 | Awai - あわい -

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ペガサスは「感じたままに動ける人」。そして同時に、「理由を説明するのが苦手な人」でもある。動物占いでは、そう読まれることが多いタイプです。

12タイプの中で唯一、現実に存在しない生き物。翼があって、地面を歩く必要がない。この設定そのものがペガサスの読み方になっています。

この記事では、ペガサスの性格・恋愛・仕事の傾向と、12タイプそれぞれとの相性を順番に見ていきます。

先に線を引いておきます。ここに書くのは当たり外れの話ではありません。動物占いは統計でも科学でもなく、自分や相手を眺め直すための手がかりです。

「これで相手のすべてが分かる」という読み方をされる方には、この記事は向きません。

まず、あなた(あの人)は何タイプ?

そもそも自分が12タイプのどれなのか、はっきりしないまま読み始めた方も多いはずです。生年月日を入れれば、すぐ出ます。

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あなたが12タイプのどれかを診断します。お相手の生年月日も入れると、ふたりの相性まで出ます。

あなた
お相手(任意)

※生年月日から12タイプを判定し、5つの分類で相性を見る当サイトの簡易診断です。当たり外れではなく、相手を眺め直す手がかりとしてお使いください。

ペガサスはどんなタイプか

動物占いは、生年月日から12の動物キャラに分ける個性心理学の一種です。

ペガサスはそのうちの1つで、チータ・猿と同じ「情熱・自由型」のグループに入ります。

同じグループでも、動き方はけっこう違います。チータは目標に向かって走る。猿は人の輪の中で跳ねる。ペガサスはそもそも道を歩いていません

特徴1:ひらめきで動く(積み上げでは動かない)

ペガサスの判断は、順を追った検討の結果ではなく一瞬で降りてくる形を取るとされます。

転職も引っ越しも、決めるときは一日で決まる。まわりが「なんで?」と聞いても、本人も理由を言葉にできません。

そして厄介なことに、その勘がうまく働くことも少なくありません

うまくいった経験が重なるぶん本人は理屈を持たないまま進み、まわりは説明を求めて疲れる。

この非対称が、ペガサスまわりの人間関係でいちばん起きやすい摩擦です。

特徴2:波がある(本人にも予測できない)

「気分屋」と書かれることが多いタイプです。ただ、この言い方は少し雑だと思います。

ペガサスの波は機嫌の上下ではなく、調子が乗る時期と乗らない時期がはっきり分かれるという意味に近い。

  • 乗っているとき:一週間ぶんの仕事を二日で片づける。発想も言葉もよく回ります。
  • 乗らないとき:同じ作業に三倍かかる。本人は怠けているつもりがなく、余計に落ち込みます。
  • 切り替えのきっかけ:褒め言葉だったり、景色が変わったことだったり。たいてい外からやってきます。

ペガサスを扱うときの実際的なコツは、平均値を求めないこと

毎日80点を出させようとすると本人が潰れます。乗ったときの150点で帳尻が合うタイプだ、と割り切るほうが早いです。

特徴3:束縛されると力が落ちる

「自由を好む」ではなく、自由でないと本来の性能が出ない。動物占いでペガサスに繰り返し語られるのはこの点です。

時間を細かく管理される。手順も逐一指定される。そのうえ行き先まで報告させられるとなると、もう論外です。

どれも本人は「嫌だ」とすら言わないことが多いのですが、翼を畳んだまま歩かされている状態なので、数字も発想もはっきり落ちます

長所と短所は、同じ性質の裏表

ペガサスの短所として挙げられるものは、ほぼすべて長所の裏面です。片方だけ消すことはできません。

もとの性質長所として出ると短所として出ると
直感で動く決断が速い・発想が飛ぶ理由を説明できない
波がある乗ったときの爆発力ムラがあると言われる
縛られない前例に引きずられない約束や手順が抜ける
感覚で人を見る相手の本音に早く気づく好き嫌いが顔に出る
褒められると伸びる期待に応える力が強い否定されると一気に止まる

短所を直そうとするより、説明役を1人置くほうが現実的です。ペガサス本人が理屈を言えなくても、隣に「つまりこういうことです」と翻訳してくれる人がいれば、その勘は組織の中で通ります。

ペガサスの恋愛傾向

ペガサスの恋は、始まりが速いとされます。会った瞬間に「この人だ」と分かってしまうので、条件を並べて検討する時間がありません。

問題はそのあとです。愛情表現も感覚で出るため、盛り上がっている時期と静かな時期の落差が大きい

相手からは「急に冷たくなった」と見えます。本人にその自覚はほとんどありません。

  • 惹かれる相手:自分の感覚を否定しない人。細かく詮索してこない人。
  • 苦手な相手:連絡の頻度や行き先を確認したがる人。理由を求める人。
  • 危ないパターン:追われると冷め、離れられると急に惜しくなる。自分でも扱いに困る動き方をします。

ペガサスと長く続く相手には、共通する型があります。不在を不安に変換しない人です。

返信が遅くても「乗っていない時期なんだな」で済ませられる人。

逆に、まめな連絡を愛情の証拠として求める相手とは、どちらも悪くないのにすり減ります。

ペガサス側にできる一手は単純で、波に入る前に予告しておくこと。

「今週は静かになるけど、機嫌が悪いわけじゃない」と先に言うだけで、相手の解釈がまるごと変わります。

ペガサスの仕事・向いている環境

仕事では、手順より結果で評価される場所が向いています。過程を細かく報告させる環境ではまず力が出ません。

  • 向く方向:企画、デザイン、表現、営業の一本釣り。ゼロから形にする仕事。
  • 向く役回り:切り込み役。整えるより、最初の角度を決める側です。
  • きつい環境:手順が厳密に決まった作業、長期の反復業務、細かい進捗管理。

ペガサスが職場で誤解されやすいのは、やる気の問題だと思われる点です。

乗らない時期の低空飛行を見て「態度が悪い」と評価されると、否定に弱い性質が働いて本当に止まります。

上司がペガサスなら、指示が飛ぶ前提で動くと楽です。昨日と今日で方針が変わることがある。そのかわり、細かいやり方には口を出してこないはずです。

男女で出方が違うと言われる理由

ペガサスを調べていると、男性版と女性版で書き分けているサイトに出会います。読んで違和感が出ることがあるので、先に構造を説明しておきます。

動物占いの判定そのものは生年月日だけで決まり、性別は使いません。タイプの中身が男女で分かれているわけではないということです。

書き分けが生まれるのは、同じ性質でも周囲の受け取られ方が変わるから、という説明が一般的です。

同じ性質男性で語られがちな表現女性で語られがちな表現
束縛を嫌う「自由人」「つかまえどころがない」「気まぐれ」「ミステリアス」
直感で決める「行動が読めない」「感性が鋭い」
波がある「マイペース」「気分屋」

並べると分かりますが、中身は同じで、貼られるラベルだけが違う

男女別の解説を読むときは、性格が違うのではなく評価の言葉が違うのだ、と思って読むとズレが減ります。

ペガサスと12タイプの相性一覧【全網羅】

動物占い12タイプの5分類マップ。リーダー型(ライオン・ゾウ・トラ)、サポート型(ひつじ・たぬき・こじか)、情熱・自由型(チータ・猿・ペガサス)、個性派型(黒ひょう・狼)、マイペース型(コアラ)の内訳
相性は「良い・悪い」ではなく、どのグループ同士かでつまずく場所が変わります

相性は「良い・悪い」で語られがちですが、実際には付き合い方が変わるだけです。ペガサスから見た12タイプすべてを一覧にしました。

相手のタイプグループ相性ひとことアドバイス
ライオンリーダー型どちらも主導権を譲らない組み合わせ。勝ち負けにせず、担当を分けると落ち着きます。
ゾウリーダー型積み上げる人と飛ぶ人。段取りを崩されると相手が消耗するので、決めごとだけは守ること。
トラリーダー型面倒見のよさで受け止めてもらえます。恩は言葉で返しておくと関係が長持ちします。
ひつじサポート型見守ってくれる相手。ただし連絡が途切れると不安がるので、頻度だけ先に決めておくと安心です。
たぬきサポート型受け止め上手で、気分の波を波として扱ってくれます。甘えすぎない自制だけ必要。
こじかサポート型安心を何より求める相手。放っておくつもりがなくても、距離を置かれたと受け取られやすい組み合わせです。
チータ情熱・自由型テンポが合って盛り上がるぶん、冷めるのも同時になりがち。共同作業を1つ持つと続きます。
情熱・自由型ノリが合う楽しい相手。楽しいだけで終わらせず、面倒な相談も1回してみると関係が深まります。
ペガサス情熱・自由型感覚が通じ合う同士。ふたりとも生活の管理が苦手なので、お金と予定だけは仕組みで解決を。
黒ひょう個性派型こだわりに触れると反発し合います。センスが響いたときの強さも大きいので、干渉しない距離が鍵。
個性派型お互いの世界に立ち入らない心地よさ。用がなくても連絡していい、と決めておくと途切れません。
コアラマイペース型動と静の凸凹コンビ。急かさなければ、意外なほど居心地のいい相手になります。

△が付いた4タイプと縁が薄い、という意味ではありません。△は「つまずく場所がはっきりしている」というだけです。

ライオンとの主導権争いも、担当を分けてしまえば起きません。

むしろ注意が要るのは○のほうかもしれません。話が通じる相手ほど、説明を省いても伝わる気になってしまう。

ペガサスの「言わなくても分かるでしょ」は、相手がどのタイプでも通じません。

恋愛に絞った組み合わせのランキングは、動物占い恋愛相性ランキングにまとめてあります。ペガサス以外のタイプ同士の相性も見たい方はそちらへ。

「色別のペガサス」について(呼び名は提供元で違います)

動物占いを調べていると、12タイプをさらに細かく分けた分類に行き当たります。

ペガサスもさらにいくつかに枝分かれするとされるのが一般的な説明です。

ただしいくつに分けるかも、提供元によって違います

ただし、ここは正直に書きます。その呼び名は、提供元によって食い違います。

この記事を書くにあたって上位2サイトを取得して確認したところ、2つのサイトで別々の名前が使われていました。

どちらかが間違いというより、もとにしている体系が違うのだと思われます。

⚠ このため、この記事では個別の呼び名を挙げません。名前を並べれば読み物としては面白くなりますが、確かめられていないものを断定して書くのは違うと考えました。細分類まで知りたい場合は、自分が使った診断サービスの分類名で調べ直すのが確実です。

なお、「動物占い」は株式会社ノラコムの登録商標です。

当サイトは同社と提携も監修も受けておらず、一般に知られている考え方を独自にまとめて解説しています。

相性は分かった。でも相手の気持ちは書いていない

ここまでで、ペガサスの傾向と12タイプとの付き合い方は一通り並べました。
ただ、表で読めるのはそこまでです。

「あの人が今どう思っているか」「この関係をどうしたいのか」。そこは自分の状況を最初から話さないと出てこない話で、タイプ分けでは埋まりません。

かといって友人に打ち明けると、今度は相手に気を遣わせる。理由を説明するのが苦手なペガサスほど、この行き止まりに入りやすいはずです。

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急いで話す必要はないので、気持ちが動いた日に使えばいいと思います。

よくある質問

Q. ペガサスは12タイプの中で珍しいタイプですか?

生年月日の並びから決まるので、極端に少ないということはありません。

ただ、実在しない生き物が割り当てられているのはペガサスだけで、解説の書かれ方が他タイプより抽象的になりがちです。

「特別扱いされている」ように読めるのは、そのせいだと思います。

Q. ペガサスと相性が悪いタイプはどこですか?

△を付けたのはライオン・ゾウ・こじか・黒ひょうの4タイプですが、つまずき方はそれぞれ違います。

ライオンとゾウは主導権。どちらが決めるかで揉めやすいので、決める場所を先に分けておくと楽です。

こじかは距離感。こちらの自然な間合いが、相手には冷たさに見えます。

黒ひょうはこだわり。相手の型に口を出した瞬間に空気が変わります。ここだけ先に押さえておけば、あとは普通に付き合えます。

Q. 書いてある性格が自分と全然違うのですが

動物占いが示すのは生年月日から読む傾向で、育った環境や仕事で身につけた性質までは含みません。

当てはまらない部分があるほうが自然です。当たっている項目だけ拾って使ってください。

Q. 相手がペガサスです。どう接するのが正解ですか?

正解を1つ挙げるなら、理由を問い詰めないことです。

「なんでそう思うの?」は、本人が最も答えられない質問です。かわりに「そう感じるなら、次は何をする?」と行動のほうを聞くと会話が進みます。

Q. 色別のペガサスは、どこで調べられますか?

分け方も呼び名も、上で書いたとおり提供元で違います。自分が最初に見た診断サービスと同じ場所で調べ直すのが、いちばん食い違いが起きません。

別のサイトの分類名と突き合わせようとすると混乱します。

まとめ|ペガサスは「畳ませない」ほうがうまくいく

  • ひらめきで動き、理由は説明できない。勘が働いても、翻訳役がいないと周囲に通りません。
  • 波は機嫌ではなく調子。平均点を求めず、乗ったときの爆発力で帳尻を合わせるタイプです。
  • 恋愛は落差の説明で決まる。静かになる前に予告しておくだけで、誤解はかなり減ります。
  • 相性は良し悪しでなく付き合い方。△はつまずく場所が分かっている、という意味です。

翼のある生き物を地面に立たせても、速く走れるようにはなりません。ペガサスを扱うコツも、扱われるコツも、たぶんそこだけです。

最後にもう一度だけ。ここに書いたのは当否ではなく、眺め直すための手がかりです。

気になる相手の生年月日が分かるなら、上の診断でタイプを出して、相性の表と見比べてみてください。

この記事は私が書いたよ!

月森 由依

月森 由依 電話占いナビゲーター / 女性

元・恋愛カウンセラーとしての経験を活かし、現在は50以上の電話占いサービスを実際に利用・分析する専門家として活動。300人以上の占い師のプロフィールと鑑定スタイルをデータベース化し、「失敗しない電話占いデビュー」をテーマに多くのメディアで執筆中。 占いを「悩める女性が、より良い一歩を踏み出すための信頼できる相談相手を見つける手段」と捉え、あなたの不安に心から寄り添います。

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